直方市の人口54,203人から考える街のこれから🙂

直方市(のおがたし)って、正直なところ
名前は知っているけど、詳しくは知らない――
そんな存在でした🙂
自分は飯塚市在住。
同じ筑豊エリアに住んでいながら、
「直方ってどんな街だっけ?」
と聞かれると、言葉に詰まるタイプの人間です😅
それって、
自分の地元をちゃんと説明できない
ちょっと情けない大人、
そのものなんですよね💦
なので今回は、
気になった勢いで
直方市について調べてみました📱
どうせなら、数字も含めて、
ちゃんと見てみよう、と。
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まず、直方市の読み方。
これ、意外と大事です✍️
直方市(のおがたし)
です。
「ちょくほう」でも
「なおかた」でもなく、
のおがた。
飯塚に住んでいる自分ですら、
昔ちょっと怪しかったので、
県外の人ならなおさらだと思います😅
直方市は、
福岡県の北部、筑豊地域に位置する市で、
飯塚市のすぐ近く。
車で走れば、
「もう着いた?」
という距離感です🚗
それなのに、
お互いの街をちゃんと知らない。
筑豊あるある、
なのかもしれませんね🤔
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さて、人口の話です。
ここが今回、
自分が一番気になったところでした📊
2025年12月1日現在の直方市の人口は、54,203人。
そして、
平成27年(2015年)の人口は、57,836人。
約10年で、
3,600人以上の減少。
数字で見ると、
やっぱり、
ズシッときます😶
これは直方市だけの話ではなくて、
飯塚市も含めた筑豊全体、
いや、地方都市全体の
共通課題でもあります。
……とはいえ、
「他も減ってるから大丈夫」
なんて言えないですよね💧
人口って、
街の元気そのもの。
お店の数、
学校の数、
行事のにぎわい、
全部に影響します。
そう考えると、
この数字は
決して軽くない。
飯塚市に住んでいる自分も、
他人事じゃないなと
正直思いました😓
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ただ、
調べていて感じたのは、
直方市って
「静かに、ちゃんと、街を続けている」
そんな印象です🌱
派手な再開発があるわけでもなく、
大きな観光地があるわけでもない。
でも、
遠賀川が流れていて、
昔からの街並みが残っていて、
生活のリズムが
ちゃんとある。
こういう街って、
実は強いんですよね🙂
若い頃は、
キラキラした街に憧れるけど、
年を重ねると、
こういう「普通」の価値が
じわじわ分かってくる。
……まあ、
そう思えるようになった時点で、
自分もいい感じに
おじさん側に寄ってきた
証拠なんですが😂
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飯塚市から見た直方市。
正直に言うと、
「通り道」
くらいの認識しか
ありませんでした🚙
これ、
かなり失礼ですよね😓
でも、
実際に調べてみると、
直方市は
ちゃんと「市」なんだなと
当たり前のことに
気づかされました。
人口5万人超。
歴史もある。
行政も、暮らしも、
きちんと成り立っている。
それを
「なんとなく知ってるつもり」
で済ませていた自分が、
一番浅かったな、と😅
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少し自虐を混ぜるなら、
飯塚市民って、
自分の街のことも
全部語れないくせに、
近くの街は
さらに知らない。
そんな傾向、
ありませんか?😂
「筑豊愛」を語る前に、
まずは隣の市を
ちゃんと知ろう。
今回、
直方市の人口を調べたことで、
そんな当たり前のことを
思い出しました🙂
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直方市(のおがたし)。
福岡県にある、
筑豊の街。
人口は減っているけれど、
暮らしは続いている。
派手じゃないけど、
地に足がついている。
飯塚市に住む一人として、
これからは、
「近くて知らない街」
じゃなく、
「ちゃんと知っている街」
として見ていきたいです👀
……と言いつつ、
次に調べるのは
自分の住んでいる飯塚市だったりして😅
まずは足元から。
それが一番、
難しいんですよね。
調べていると、
ちょっと気になる市も
見つかりました🙂
岩手県・滝沢市。
人口は
53,895人。
直方市と
ほぼ同じ規模😮
場所は違っても、
似た人口の町が
ちゃんとある。
数字で見ると、
直方市の立ち位置が
少し分かる気がします📊
滝沢市の人口53,895人、静かに伸びる街を気になって調べた結果😊 – 盛岡煩悩人