桂川町の人口12,683人を前に思わず考え込んだ今日この頃 🤔🌿

福岡県飯塚市に住んでる私が、ふと思い立ってお隣「桂川町」について調べてみたんですよね。いや~、隣町のことって案外知らないものです。普段は「あ、桂川(かつらがわ)って読むんだよ」くらいの知識で済ませてたんですが、今回はひとつ踏み込んでみようかなと。
🌾 桂川町(かつらがわまち)ってどこ?
説明しよう!桂川町は福岡県のほぼ真ん中あたりにある小さな町なんです。📍
飯塚市に住んでいると、どこか「すぐそこ」な感じがするのに、いざ話題にすると「あれ?意外に知らないこと多いな?」ってなる不思議な場所。ぶっちゃけ「桂川町って筑豊なの?いや、もう福岡市寄りじゃない?」みたいな謎の線引きもありまして…
🌱 桂川町の人口について
で、何が気になって調べ始めたかというと、そう。人口です。
2025年11月1日現在の桂川町の人口は12,683人。
……え、意外に多くない!?😳
平成27年(2015年)の人口が13,496人だったというから、ここ10年ほどでだいたい800人くらい減ってるんですね。でもこの減り方、よくある地方の「きゅう~~っ」て減少じゃなくて、わりと緩やか。いい感じに自然減ってるというか…いや、よくないか。
…って、これ完全に飯塚市民の上から目線っぽいですね。すみません😅
📖 読み方問題
ちなみに「桂川町」は「かつらがわまち」と読みます。
……いや、絶対一度は「けいせんちょう」って読んでしまうよね?🤦♂️
特に県外の人が読めないやつ。これはもう桂川民が「読めないだろうな〜」ってニヤニヤしながら見てる気がする。ずるい。
💭 勝手に親近感を抱く理由
桂川町は、飯塚市と仲良し(たぶん)です。国道200号でつながってるし、イオンも近いし、JRの駅もあるし、交通の便がいい!
飯塚市も「あれ、桂川町よりは都会じゃない?」とか言いながら、実は似たようなもんだよねって思ってる。下手したら桂川のほうがデカい家建ってるし、道路もきれいで「生活レベルで負けてる可能性」もあるんですよ…🤔💦
🛤️ 交通の便利さと地味な誇り
桂川駅は実は、JR福北ゆたか線(旧・筑豊本線)の中でも利用者多い駅のひとつだったりしますよね。「快速止まるし!」って、それ地味に羨ましいやつ…🚆
こっちは飯塚駅あるけれど、「え、快速って止まったっけ?」みたいなやつですよ😂
🏞️ 人口減少の理由…とか考えてみた
12,683人っていう数字、人口ピラミッド見ると高齢者が増えたり若者が出ていったりで、まああるあるのやつ。
でもさ、桂川の何がいいって、田舎すぎず都会すぎずの絶妙なバランスなのよ。イオンモールが車で行ける距離にあって、でも田んぼも残ってて、子育てするにはいいんじゃない?って感じ。
……とか思ってたら、うちの飯塚も全く同じこと言われてたわ🙃
🍵 桂川あるある(勝手に作る)
町の名前は「桂川」なのに、川の存在感があまりない
JR桂川駅の看板、ちょっとかっこいい
「桂川町出身です」と言うと、だいたい「どこ?」って聞かれる
お祭りが地味に熱い🔥(近くでやる花火に乗っかるタイプ)
「桂川ってどこ?」に対して「飯塚のちょい上」と答えるのが地元ルール
🎭 自虐も込めての結論
ぶっちゃけ、飯塚市民としては「桂川町?あ〜、あれね。」くらいのスタンスで生きてきました。
でも、ちょっと調べてみたら、すっっごくバランスのいい町ですね。人口減少してるとはいえ、まだ1万2千人以上もいるし、生活できる機能も揃ってるし、めちゃローカルだけど不便感はない。
「飯塚も似たようなもんだけどな!!!!!」とツッコミ入れつつ、なんだか身近な存在として親近感が増しちゃう不思議😂
🥢 オチ(という名の告白)
結局、調べてわかったのは「桂川町のこと、めちゃくちゃ好きかもしれん」ということ。
あれ……これ、もしかして飯塚よりも住みやすいかも……?
なんて言ったら、完全に反旗を翻した感じになるので、ここだけの話ってことで🤫✨
というわけで、今日は桂川町について「調べてみたけどツッコミどころが多くてむしろ好きになった」っていう、飯塚市民の独り言でした。
また気になる地域があったら、調査(?)しますね。🍀
桂川町の人口12,683人を眺めていたら、なぜか目に飛び込んできた「宮崎県高千穂町の人口10,588人」。
えっ、こんなところに“ほぼ同じ規模の町”が!?と気づいた瞬間、勝手に親近感が湧いてしまいました😆
同じくらいの人数なのに、片や神話の町、片や交通アクセス抜群の町。
人口だけでは語れない“町の個性”って、ほんと奥深い…!